懸賞マニアの話を聞くと、高価な家電製品が当たったとか、海外旅行のペアチケットが当たったとか、ゴージャスなエピソードが飛び出してくるので、羨ましくなります。
車など高価な商品が当たる懸賞は多いので、それに当選すれば、最低でも100万円はする新車が手に入ります。
グルメが当たるというのも羨ましいです。
カニやホンマグロ、神戸牛や有名店のスイーツなど、懸賞で当たったら本当にうれしくなります。
懸賞マニアは、そういう懸賞にあたった経験が数多くあります。
毎月1回は当選する、というつわものも少なくありません。
でも懸賞マニアは、何もしないでそういううまい話を現実のものにしているわけではありません。
楽して儲けているのではなく、実は努力の人なのです。
たまに新聞の生活面で、「懸賞を趣味にしています」という主婦が特集されていたりしますが、彼女たちの普段の生活を見てみると、1日中、懸賞に応募する作業に費やしています。
多い場合は1日に50件ほどの懸賞に応募していると言います。
一般人から見れば、数多くの懸賞に当選して、羨ましい限りに見えますが、それは、その何倍、何十倍もの応募があって、それで当選しているということになります。
懸賞マニアたらんとする人は、まず努力が必要なのです。
私も時々懸賞に応募することがあります。
なるべく当選者数の多い、当たりやすそうな懸賞に応募するようにしています。
でもなかなか当たらない。
努力なしには難しいものです。